鰻の肝の空揚げ

これから、暑い季節になってきますと、少しでもスタミナのつく食べ物を摂りたいですね。

夏バテ防止にもってこいの食材「鰻の肝」の空揚げ(唐揚げ)です。
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鰻の肝は軽く洗い、水けを拭いて、片栗粉を付けます。

ナイロン袋の中でやると、汚れないのでいいでしょう。

油を熱します。

温まりましたら、肝を入れて蓋をします。

蓋をするのは、浮き袋や、苦玉(にがだま)がはじくから。やけどにご注意ください。

揚がりましたら、よく油を切ります。

味付けは、塩コショーでもいいですし、からし醤油なんかもお勧めです。

やはり、冷たく冷やしたビールに合いますね。

ただし、油をかなり吸っていますので、食べすぎますと胸が焼けますので、ほどほどにして下さい。
タグ: 空揚げ

鱧の肝と浮袋の時雨煮

鱧は、捨てるところがないくらい重宝します。

中でも美味しいのが、肝と浮袋。

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鱧は、買ってきたら、早めに内臓を取り出します。

サッと湯通し、または熱湯を回し掛けて、霜降りして冷水に落とします。

煮汁の割合
  • 水+酒・・・4+1

  • 濃口醤油・・・1

  • みりん・・・1



  • 煮汁で炊いていきます。

    臭い消しと香り付けに千切りの生姜を加えます。

    濃厚な肝の味と、浮袋のプリプリ感が絶品な一品です。

    辛口の熱燗、麦焼酎のロックなんかと合いますね。
    タグ: 浮袋
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